貯蓄・節約なんでもありのお金ラボ

貯蓄・節約はもちろん投資や秘密の錬金術までお金に関する情報サイト

ひふみ投信(ひふみプラス)の特徴や人気のひみつや破綻などのリスク、取扱会社まとめ

   

投資信託で根強い人気の「ひふみ投信」をご紹介します。 なお、投資にかかる最終決定は、あくまでご自身でご判断下さい。

ひふみ投信とひふみプラスの違いについて

ひふみ投信とひふみプラスの特徴を説明する前にひふみ投信とひふみプラスの違いについて簡単に説明致します。

広告

ひふみ投信は運用会社であるレオス・キャピタルワークスが直接販売している金融商品になります。それに対してひふみプラスは他社経由で販売している金融商品になります。

販売経路は異なりますが同じひふみ投信マザーファンドに投資しているため、投資方針や組入銘柄に違いはありません。

ちなみにひふみ投信、ひふみプラスの他に確定拠出年金としてひふみ年金というのもあります。

ひふみ投信の特徴

申込単位が1万円以上1円単位で、購入手数料は無料。購入して5年以上保有された場合には該当する口数に応じて信託報酬の一部を還元する資産形成応援団というサービスが受けられます。

ひふみプラスの特徴

販売手数料:証券会社により異なる(ノーロードが多い)
信託報酬:純資産が、500億円まで1.0584%、500億円を超える部分0.9504%
1000億円を超える部分0.8424%(現在は500億円を超えているので0.9504%)
信託財産留保額:なし

上記の「信託報酬」というのは、保有中にかかるコストの事で、運用会社などに支払う手数料のことです。他にも「監査報酬」などもありますが、投資信託の手数料は概ね、上記の3つの手数料を意識しておけば良いと思います。

毎月、ひふみのホームページで月報を出していますが、それを見ると投資初心者の方には一見、「何の会社?」と言うような会社が上位を占めています。しかし、それらの会社の中身をよく見てみると、なるほど、と思われる組み入れを行っていると感じるはずです。過去の実績においても、TOPIXに負けていない運用成績を出していることもこのファンドの強みでもあります。

組入銘柄に関しては、冒頭にも書きました通り、直販型の「ひふみ投信」と、他社経由の「ひふみプラス」は、この2つのファンドによる差異はありません。

ひふみプラスは、ひふみプラスは全体の運用残高の増加によって信託報酬が変わってきます。

広告

お金ラボが、このファンドをおすすめする理由としては、外部環境に振りまわされず、個別に業績のよい成長銘柄を見つけ投資を行っていることです。大型株(トヨタなど)は、為替が円高に振れる・アメリカの株価が下がるなどの理由でいとも簡単に下がってしまいます。しかし、個別の中小型銘柄は、プロのアナリストなどが、カバーしていないものが結構存在しています。

2017年2月最新の組入れ上位10社

  1. あいホールディングス
  2. GMOペイメントゲートウェイ
  3. 東京センチュリー
  4. 堀場製作所
  5. メガチップス
  6. キューピー
  7. アウトソーシング
  8. 山一電機
  9. 杉山金属鉱山
  10. ライク

やはり東証TOPIXよりもはるかに上回る成績をおさめるファンドだけあって、なかなか一般素人では目が向かない銘柄にもしっかり投資しているようですね。

 

 

 

 - 投資信託 , , , ,

  関連記事

マネックス証券が投資信託を150本以上もノーロード(申込手数料無料)化

マネックス証券が150本以上の投資信託に対してノーロード(申込手数料無料)化する …